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御挨拶

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 この度は圓光寺のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。ホームページを管理しております、副住職の小岱 紫朗と申します。紫金山 圓光寺は熊本県玉名市築地にある浄土真宗本願寺派のお寺です。


 御開祖であられる親鸞聖人がお伝えくださった阿弥陀仏の御救いをご法義とし、その教えを布教伝道させて頂くために、圓光寺では様々な寺院活動を行っております。
 

 近隣・遠方のご門徒の皆様を始め、最近もしくは初めて圓光寺を知っていただいた方々に圓光寺とはどんなお寺で、どんな活動や歴史、また施設があるのかを知っていただきたく入口として開設致しました。

 また、ご法事やご葬儀、納骨堂や永代経供養に関するご相談などもお電話、メール等にても承っております。
 

 どうしてもホームページだけでは、お寺の全容は把握しにくいかと思います。どうぞ、このご縁を通して圓光寺に一度直接足を向けて頂けると幸いです。

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由緒

 明和8年(1771年)当時の圓光寺住職によって著された『圓光寺開基以来略縁起』によると、築地に浄光寺・釈迦堂が信空阿闍梨によって開基(年代不詳)。その後、法統継承され、大永3年(1523年)第十五代智海の頃、戦乱により浄光寺焼失。関白塔のみが残る。智海、及び弟子の古心は山鹿郡外宮村彦嶽権現社・圓光寺(当時天台宗)に入寺。その後「智海、古心に法を附し寂す」とあり、古心は圓光寺を相続するが、後に圓光寺は兵火の為焼失。

 天正2年(1574年)山鹿郡上吉田にて、浄土真宗に改宗。古心、石山合戦の功により圓光寺を再興。元和9年(1623年)に本願寺第12代宗主准如上人より、圓光寺寺号を拝命。上吉田を経て、慶安4年(1651年)に築地に移転する。同書に「智海の古跡、南大門破跡に来て寺を築地に移す」と記されている。


 西本願寺に残る、准如上人が諸国末寺に木仏を免許した記録帳『木仏之留』に圓光寺が肥後国関係の末寺として、当時いち早く西本願寺に帰依していた末寺であると記載されている。​

 圓光寺という寺号は、天慶3年(940年)皇昭上人によって天台宗の寺院として開基された時から称されており、圓光寺としては1000年以上の歴史となる。

 浄土真宗本願寺派圓光寺としては天正2年(1574年)を開基、開祖を古心より数えて、現在の圓光寺住職で18代目となる。御本尊は阿弥陀如来、山号は紫金山である。

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